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  • 執筆者の写真西留安雄

授業備品 NO.153(2021.2.7)進化型スタンダード講習会6内容(ア~カ)

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(1) 経験していただく場面

(時間的に全部は行えない場合は、エとオの場面を中心に行う)

ア キーワード作成場面

イ 気付きの場面(教科リーダーが行い、時間の短縮を図る)

ウ 3人班での情報交換

エ 中グループ(9~10人での情報交換・考察)

オ 全体会での新考察方法

(中グループからの代表者と教科リーダーが構造化を図り考察を行う)

カ 3色マーカーによる考察

(各班のホワイトボードに全員が3色マーカーを持ち、線を引き考察を行う)


(2) 全体で使うもの

① 教科書人数分コピー(参加者人数分)*教科はこだわらない

② 黒板グッズ(8段階)


(3) 役割

① 教科リーダー(司会役)

② 教科リーダー(板書役)

③ 授業者(学習課題を決めてくる)

④ 参加者(児童・生徒役)

⑤ 班員は、今回は3人グーループ

⑥ 進化型学習過程スタンダードを全員が持つ。もしくは授業備品152号。

(ブログ西留安雄の教育実践にあり)


(4) 用意していただくもの

① キーワード用短冊8枚(7センチ×21センチ(おおよそ・白ペーパーA5)

② 個人用ノート(メモ)

③ 個人用短冊(一人2枚~3枚・参加者人数分)

④ 中グループ9~10人位用、各班新聞紙1枚

⑤ 中グループからの意見の創意としての短冊

(7センチ×21センチ(おおよそ・ピンクペーパーA5四分の一くらいの大きさ))

⑥ 黒サインペン全員持参


(5) 問題解決学習過程

ア キーワード作成の体験

①問題提示

②気づき(問いをもつ)

イ 教科リーダーによる気付きの発表の体験

③課題設定 

④見通し(問いの共有)

⑤自力解決

ウ 3人グループの情報交換の体験

⑥集団解決

エ 中グループでの短冊の出し合い

(考察)+班としての考えの創意の短冊を各班から2~3枚(ピンク用紙)

オ 全体会での新考察方法(中グループからの代表の短冊を使用した考察)の体験

カ 3色マーカーによる考察の体験

⑦まとめ

 ↓

⑧振り返り

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