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  • 執筆者の写真西留安雄

授業備品 NO.187(2022.7.19)ながさわべーシックの実際

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1 教師の出番のない授業(Tサイレント授業) 私たちは、これまで児童・生徒が真に活躍する授業づくりを行ってきた。これまでの日本型授業(一斉学習・ 挙手指名発表・中心にはいつも教師がいて話す)を見直し、令和の日本型授業モデル授業(学び方を学ぶ・アク ティブな活動・アウトプット・全員活躍型)を追究してきた。その結果、教師がいなくても子供たちが授業を進 めるセルフ授業・T サイレント授業を開発できた。 このセルフ授業・T サイレント授業は、進めてきた私たちから見るとそれほど難しいことではない。学習スタ ンダードをもとに学び方を身に付けた子供たちは、当たり前のように出来るからだ。だが、難しい出来ないと感 じる教師が多くいる。それは、教師主体の授業から抜け出せないからだ。教師が変わらなければ子供たちの成長 には結びつかない。今回紹介する横須賀市立長沢中学校は、短期間のうちにセルフ授業まで行き着いた。 先日、セルフ授業を参観し、授業改善への教員の意識の高さ、生徒の元気、あふれる笑顔、学習に向かう意 欲や姿勢等、良い方向に向かっていると確信した。最初に訪問してから約3年。見事に開花した長沢中学校とな った。秋には、授業公開が予定されている。ぜひとも研究発表会に参加していただきたい。


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