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  • 執筆者の写真西留安雄

授業備品 NO.252(2024.4.22)教えすぎ手厚い指導を止め、授業の進行を委ねる

PDF版(クリックで表示されます。)


 「子どもが主体的な授業」は、私たちの教えすぎの授業改革を促している。これまでの教師主体の授業では、子供は自立もしないし主体的に動くこともできない。このことは教師の働き改革にも大きくつながっている。子どもたちが主体的に動くような授業(自立)になると、「自己決定」ができるようになる。学ぶ上でも時間や学び方の「調整」も出来るようになる。そのことで教師の働きすぎを止めることにもつながる。

 そのためには、教師が予備校のような授業スタイルをとってはならない。教えすぎ、手厚い授業スタイルから、学習リーダー中心の子供主体型の授業に変える。指導することを最低限にし、子供に授業の進行を信じて任せる。教師はファシリテーター役に徹する。このことで子どもの目が輝くようになる。

 


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