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授業備品 NO.311(2026.7.6)「動く道徳は子どもの心を揺さぶる」

  • 執筆者の写真: 西留安雄
    西留安雄
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

PDF版(クリックで表示されます。)


 内容は、「物語は、遊んではいけない場所でガラスを割ったことです。1枚は、仕方ないこと。もう一枚は、防げたことです。教師に言いに行くかどうかを悩んでいて、結局は行きましたが・・・。」

これまでの授業を見て感じたこと。

 ・道徳は一斉指導が多く、教師対子どもの一問一答が多い。これでは、分かる子が手を挙げ、その子と教師が進める授業。過去の授業スタイル。

 ・「特別の教科道徳」であっても「問題解決的な学習方法」が適用される。だから、アクティブな動きも求められる。

 そこで、次のような学習活動が考えられる。

 ①「聞く」だけから「動く」道徳のスタイルに変える。「静かに聞く」ことは、今次の授業改革の子どもが主語の授業とはならない。動く動作を入れる。

  「作業動作」(場面再現)を入れ、そのことから何を感じたかを把握し、自分なりの「結論」に達するようにする。

 ②出来るだけ「内容」早期に把握し、「教科書」から離れる(内容把握は、10分)。その後、学習課題を設定した問題解決的な学習に入る。

 ③小学校と中学校の道徳の在り方は違う。中学校では心を揺さぶる部分も入れたい。(本時では「まとめ」の部分)



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