授業備品 NO.298(2026.1.18)子どもたちに授業や評価を委ねる(高知県三原村授業づくり大会)
- 西留安雄

- 10 時間前
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R 7.12.13 に、高知県三原小・中学校での高知授業づくり研究会があった。それをまとめてみた。主体的な学びは同じだが、「個人(個別)学習・協力して学ぶ」ことをねらいにした。
1 学校って何? 「分からないことをなかまに聞く場所」
2 学校の意義を子ども間で決める
「子どもたちが先生を頼らず主体的に学び、安心して何でも取り組める学校」
3 主体性を改めて問う
(1)子どもの学び方の基準を変える(教師は、子どもを信じ、学びを任せる)
子どもが

(2)子どもたちに学びを委ねる授業(三原大会の授業)
①授業で目指したこと
ア 授業を進めるのは教師ではなく自分たちであるという意識
イ 自分なりに問いを立て、課題をつくり学ぶ
ウ 学習方法やペースを自分で選び決め学ぶ(三原小の社会)
エ 同一学年から異学年と学ぶ(三原中の全校数学)
オ 授業評価の数値化

自分の課題選択(三原小)

異学年で学ぶ(三原中)
4 学習過程(学習スタンダード)をピクトグラムで分かりやすくする
(1)授業を変える方法
①問題解決学習過程を文字から「簡略と図式化」へ
課題→見通し→相談→自力→探る(班考察等)→話し合う→まとめ→ふり返り

5 学習活動評価の可視化
(1) 問題解決学習過程の評価(三原大会で実践)

(4)個別最適・協働的な学びにつなげる授業評価へ
自分で「目標(めあて)を決め、好きな場所で好きな仲間と好きな学習方法」で学ぶことを評価する。

留意点
①まずは、問題解決的な学習過程の評価を行う。(教師主体の授業(一斉授業)を減らす)
②上記4視点の可視化評価の充実のために項目を混ぜ評価を行う。
③この見える評価の前に、個人内評価をする。(授業備品294号、みがき度チェック)
④子どもの声を第一に考え、子どもと教師が一緒になり評価を行う。(教師だけの評価は止める)
⑤教師間の評価は、付箋紙やタブレットを使い短時間で行う。
本時の学習活動案(レッスン・プラン)
令和7年12月13日(土)第4校時 6学年M(三原小)

令和7年度 全学年数学科学習案 12月13日(土)【授業者S】(三原中)
単元名 1年:比例と反比例 2年:1次関数 3年:2乗に比例する関数
本時の目標(付けるべき力) 身のまわりの問題を、表、式、グラフを用いて調べ、考察することができる。





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